クラブ会⻑の基本⽅針及び重点⽬標
【1】クラブ会長の基本方針
国際ロータリー2026−2027年度のRI会長メッセージは「持続可能なインパクトを生み出そう」です。英語では“Create Lasting Impact”と表現され、行動人としてロータリー会員が協力し、地元や海外の地域社会で有意義な変化をもたらしていくことを奨励しています。これは、2025-2026年度のメッセージである「よいことのために手を取りあおう」を実現するために会員が互いに、また地域社会との結びつきを強めてきたことを土台としています。ババロラ会長は、まず私たち一人ひとりが変わることでクラブと地区が変わり、やがて地域社会にまで良い影響を広げていけると語っています。
私たちのクラブでも、これまで続けてきた奉仕活動をより深め、継続することで、本当に必要とされる支援になっているかを見直していきたいと思います。また、例会や研修を通じて会員自身が学び成長することも、将来のインパクトにつながります。この1年、「持続可能なインパクトを生み出そう」という言葉を心にとめながら、当クラブらしさを共に考え、育てる年としたいと思います。
本年度は我がクラブは創立60周年を迎える記念すべき年度です。さらに、北信第二グループのI.M.も担当いたします。前年度からクラブの皆様には準備に着手頂きました。本年度は前年度の土台の上に各種の周年事業を通じて、今後の我がクラブについて考え、さらなる発展につながる1年といたします。
2600地区橋上ガバナーは「COMEBACK TO SHINSHU」のスローガンのもと、「また戻りたい」「住み続けたい」と思えるまちづくりを進める方針を掲げられました。各クラブでは歴史、環境、経験を活かした交流、事業を通じて、地域の元気と誇りを取り戻すことで信州の魅力再確認も目指してまいります。
2026~2027年度 会⻑ 仁科 圭右

